コミュニケーションの生まれる場所。。。

このプロジェクトの目的は、通常は移動するスペースと考える場所をワーキングスペースとすることです。
空間の中で、階段や廊下という概念は、他の重要で役に立つ空間に対して、しばしば面白みのないただの移動空間とみなされています。 しかしながら、我々の個人的な経験の中で、これらの空間が単純に他の場所へ行くだけではなく、しばしば主要だと言われる空間よりもっと強く価値のある使われ方を持っています。

人はよく、廊下で立ち話をしたり、学校の階段に座り議論したり、また階段は子供たちにとって格好の遊び場です。
ワーキングスペースを計画するにあたり、我々は重要な空間のように移動空間を習慣的に使うことを提案しました。 我々は、あらゆる人のニーズに応じて柔軟な使用に対応できる、会議室やワークスペースとしてラウンジのような長い廊下と大きな階段のある受付ホールを作りました。 業務の部署に関係なく、個人的な空間として、またいくつもの会議スペースとして、人はあらゆる場所を使うことができます。