Rumia市役所からの依頼による、5棟の集合住宅の改修計画である。 建物を変更するだけではなく、周辺環境との関わり、ランドスケープとの関係を新しく作りだし、この集合住宅のイメージ自体を変えることにしました。

エコロジー問題のために、我々は新しいエネルギーを考えた。それは、250世帯が入る集合住宅で使われていた暖房のための石炭燃料を木材に変えることであった。 木材は、石炭に比べ公害が少なく、また自然なエネルギーといえる。

このエコロジー問題の考え方から、我々はランドスケープとエコロジー、そしてエネルギーについての関係を考え、そしてこの住宅のランドスケープへと発展させた : 燃料として使うことのできる森

この住宅は"森の中の環境" になり、森の木は燃料として使われ、毎年木の切り方により新しい景色を作り出す。この森の木にはTCR(成長の早い雑木)を使う。