デフォルメをテーマにした家具のシリーズ

TABLE - CHAIR S
このテーブルは、フランスに昔からあるテーブル付の椅子からヒントを得てデザインしました。 このテーブルは天板と脚。椅子が別になっており、自由に付け替えることが可能です。 1 つのテーブルに普通に足をつけることはもちろん、椅子の足を1つ、または2つ・3つ・・と、つけることができます。


このテーブルはTokyo Designer Block 2004に出展しました。

材料・形
材料:プラスチック
3つの型:天板/脚/椅子 5色
天板高さ: 55 cm

このテーブルはもともとガラスで考えていて、脚の1つのガラスが溶けて椅子になったイメージでした。このデフォルメのおかげで、特別な使い方を生み出しました。



動物の世界

昔のフランスでは、古い家具等はよく動物をモチーフにしていました。このテーブルは、ルイ14世のテーブルのように脚に動物のモチーフを使うのではなく、テーブル自体を動物のようにイメージしました。つまり、見た目にはまるで自然界にいる動物の親子のように、また座り方は馬にまたがるように。


使い方

テーブルと子供たちの遊び このテーブルは子供たちのためのものです。例えば幼稚園で子供たちは、色を選んだり、形を変えたり、好きな形を作ることができます。それにより、好きな座り方を選び、自分のテーブルを作ることができます